肺気胸にかかった経験

今日は私が過去に肺気胸にかかってしまったときの経験を書きたいと思います。

まず、肺気胸とは簡単に言えば、肺に穴が開いて呼吸がしづらくなってしまう病気です。

呼吸がしづらいなんてつらいですよね、水中にいるわけでもないのに体に酸素が入って来ないんですよ。

私自身、初めて症状が出たのが、中学三年生の冬、ちょうど高校入試を控えていた頃でした。学校の帰り道仲の良い友人と下校していたときに、急に胸が苦しくなりました。

走ったり、何か息が切れるような動作をした訳でもないのに、突然呼吸が苦しくなりました。私は友達に何かわからないけど、急に疲れたから肩を貸してほしいと言って肩を組みながらなんとか帰宅しました。

家に帰り、寝れば治るだろうと、母親にちょっと体調が悪いから寝ると伝えすぐに横になりました。しかし、寝ようにも息苦しくて、なかなか寝れなかったので、母親に病院に連れて行ってもらい、レントゲンをとりました。すると、いつも行っているかかりつけの医師では判断しづらいと言われたので、大病院へ案内されました。

そこで先生から肺気胸と伝えられました。どうやら肺気胸にも何段階かあるようで、私は幸いまだ軽い状態だったので、手術などの何らかの処置をする必要は無いと言われました。

なので肺気胸は自然治癒ができるということだったので、私はあまり動かずに絶対安静するようにと言われました。肺気胸の難しいところは手術をしたとしても、再発する可能性があるらしいのです。なので、そこまで深刻な状態ではなかったので先生も安静を進めたんだと思います。

そこから一週間ちょっと家で安静にしていると、呼吸がしづらかったのが、だんだん気にならなくなっていき、学校にも通えるようになりました。そこから高校、大学と進むにつれ、何か緊張したり、プレッシャー、ストレスなど精神的に追い込まれた状態になると時々肺気胸の症状を感じることがありました。

しかし、私はこの症状の対処法を考えたので、来た時に備えることができました。

最後に

まず、肺気胸は痩せ型の体型の人で、高身長の人にかかりやすい病気だということが分かったので、筋トレを始めました。

特に腕立て伏せをとにかくやりまくり、胸筋を鍛えました。それによってストレスが発散され体格も良くなり、かかりにくくなりました。なので、肺気胸にかかった人は筋トレをして身体を鍛えると良いと思います。

ginji50
銀次です!

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