ブラマヨ吉田の『黒いマヨネーズ』がすごい!

ブラックマヨネーズの吉田敬さんが著した『黒いマヨネーズ』という本を読みました。

ブラマヨの吉田さんと言えば、大人気お笑いコンビブラックマヨネーズのボケを担当している超売れっ子芸人ですよね!

2005年のM1グランプリで優勝してから、誰も思いつかないような独特のボケのスタイルで、自身の顔のブツブツネタや「どうかしてるぜ!」などのギャグを持っており、最近では番組のMCなども務め、お昼のバイキングではその独特の妙に人を納得させる発想を武器にコメンテーターとしても露出し、もはやテレビで見ない日はないくらい人気があります。

そんな吉田さんは今年、自分の経験や考えを綴った『黒いマヨネーズ』という58篇からなるコラム本を出版しました。

この本は本当に面白いので私なりに見どころをiいくつか選んでまとめてみました!

初体験

この本の最初のエッセイで、吉田さんの初体験について書かれています。

吉田さんが若い頃居酒屋でバイトをしていたとき、バイトの先輩と競艇に行き、競艇で80万円ほど勝った先輩に吉田さんは夜のお店をおごってもらったときの話を吉田さんらしい言い回しで面白おかしく綴っています。

ハンデ

メジャーリーガーのダルビッシュ有選手やK1の魔裟斗選手のような超一流のスポーツ選手はみんな決まって顔が良く、スタイルも良いということと、ブ男は何をやってもダメだというような、イケメンとブスを対比させた吉田さんならではの見解が書かれています。

読んだときに「なるほどな(笑)」と妙に納得してしまいました。(笑)

ボートレース

吉田さんは賭博で借金を抱えたことがあるくらいギャンブル好きで、よく後輩と競艇にも行っていて、みんなが賭ける安牌なところに賭けるか、みんなと違う大穴を狙って賭けるかで自分の人生について葛藤する場面が書かれています。

最後の後輩との飲みの席で、人生をうなぎ丼に例えて後輩を指導する場面も非常に考えさせられます。

バランス

吉田さんは寝るときに「おやすみ。いい夢みてね♪」といわれるのが大嫌いだそうで、それはもしいい夢をみたら起きたときの現実が悲しくなるという考え方があるからだと書かれています。

過去に友達を殺してしまった夢をみたことがあったので夢は悪いほうがお得感があると考えています。でも「起きたときのお得感が凄いから悪い夢見てね♪」といわれるのもめんどうさいので、バランスが大事だと述べてます。(笑)

タイブレークはこうすればいい

高校野球で同点のまま延長に入り、12回くらいでも決着がつかない場合にノーアウト満塁から始まるタイブレーク制度に違和感を感じた吉田さんが、延長15回まで来たら、両チームの監督が高校野球川柳を言い合って良いほうを勝ちにするという斬新な考えを綴っており、そうすれば監督もすべりたくないのでチームの指導方針も変わり、よくある選手への体罰なども減って良いほうに転ぶと述べています。(笑)

まとめ

吉田さんが書いたエッセイは58篇もあるので上記で書いた以外にもさまざまな面白話、納得する話、いやそれはないだろ(笑)というような話などたくさん吉田さんの独特な考えが詰まっています。

各篇は基本的に短いものなので、とても読みやすく読んだ後ほんとに笑顔になれる本です!

ぜひみなさんも読んでみてください!

ginji50
銀次です!

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